体罰はだめ?
2017.09.04
社会
トランペット奏者の日野皓正氏が、コンサート中、ドラムを叩いていた生徒に、往復ビンタを食らわせて、メディアに取り上げられた。
映像だけをみれば、確かに行き過ぎのようにもみえるのだが、殴られた当人も、それを訴えもせず
逆に、日野氏に、自分の勝手な演奏について、謝罪をしたという。
体罰を奨励はしないし、褒められたことだとは思わないが、それは絶対にしてはならないことか?
よく、ドラマなどで、愛情をもって頬を殴るシーンなどが出てくる。
「馬鹿野郎!、、、、、」とかお涙頂戴のセリフも付いて。
しかも、そのあと抱きしめたりして。
それをみている視聴者は体罰は許せない、などと思うだろうか?
どこまでを行き過ぎ、という定義は難しいにしろ、何でもかんでも体罰はいけない、という今の風潮ってどうなの?と思う。
日野氏の件についても、たまたまニュースを見ていたら、殴られた当人(父親)が、自分と日野氏は信頼関係もあり、世間が誤解をしている、と話していた。
やられた本人が納得しているのであれば、別に騒ぐことでもなかろうに。

