コロナ禍で世の中のデジタル化のスピードが一気に加速。社会全体でDX:デジタルトランスフォーメーションに取り組んでいますが、平将明議員はもう一つ、SX:サステナビリティ・トランスフォーメーションの重要性を示します。これからの世界を理解するために知っておくべきDXとSXについて聞きました。 カーボンを意…
菅政権は、看板政策の一つに行政のデジタル化を推進する要となるデジタル庁の創設を掲げています。平井卓也デジタル改革相は2021年9月のデジタル庁の発足に向けて進めており、河野太郎行政改革担当相も脱ハンコなど矢継ぎ早に打ち出し、行政の変化を感じている国民も少なくありません。とはいえ、平将明議員に言わせる…
デジタルトランスフォーメーション(DX)は政治や行政において強く求められています。自治体と中央省庁の情報のやり取りはFAXで行われ、オンラインで申請された情報を紙で突合する……。海外のスピードと比べて日本の手続きが遅い理由は明らかです。これを機に抜本的なデジタル化を進めなければなりませんが、何が妨げ…
年々、被害の度合いを強める自然災害。防災対策もアップデートが迫られていますが、時代や環境の変化に合わせた、これまでにない防災対策にはどのような案があるのでしょうか。内閣府副大臣として防災を担務しながらIT政策、宇宙政策、科学技術・イノベーション政策にも精通している平将明議員ならではのアイデアを聞きま…
2019年は数十年に一度といわれる災害が頻繁に起きました。福岡・佐賀・長崎を襲った九州北部豪雨(8月)、関東地方や甲信地方、東北地方などで記録的な暴風や豪雨災害となった台風15号(9月)および台風19号(10月)は、各地に甚大な被害をもたらしました。予測できない自然災害の脅威に対して、国はどのような…
IT技術の向上やAIの進化によって急速にデジタル化が加速している世界経済。アメリカ・中国発の企業による「データ覇権主義」が台頭するなか、個人情報を含むデータの保護と活用は喫緊の課題だ。健全なデータ社会に向けて日本が講じるべき策とは何か。平将明議員のアイデアを聞く。 健全なデータ社会に向けて、日本から…
2018年12月8日に成立した改正出入国管理及び難民認定法。国会審議で法務省が提出したデータに誤りがあったことや、具体的な内容は省令で決めるとして審議17時間で衆院を通過した拙速さも見え、批判も多かったのは記憶に新しい。今回の改正案の趣旨は何か。発案の中心にいた平将明議員に聞いた。 逼迫する労働力不…
6年ぶりに選挙戦となった自民党総裁選(9月20日投開票)は、553票対254票で安倍首相が3選。石破茂陣営は、現職の総理・総裁に挑むかたちで当初から不利な戦いが予想され、国会議員の約8割が安倍首相支持を表明する“安倍圧勝ムード”のなか、45%の党員票を獲得して善戦を見せた。これまでにないネットを駆使…
2017年11月、自由民主党の安倍晋三総裁は、党・政治制度改革実行本部長に塩崎泰久前厚生労働大臣を任命。自民党が引き続き国民から政権運営を任せられる党であり続けるため、党改革の推進を決めた。あれから8カ月、2018年7月に党改革案が発表された。事務局長として党改革への提言のまとめに尽力した平将明議員…
民主主義の根幹を揺るがす財務省の森友学園に関する決裁文書改ざん問題は、政治家と国民に大きな衝撃を与えた。真相に注目が集まるなか、事の中心にいた佐川前国税庁長官の証人喚問は不発。しかし、平議員はこの事件が今まで停滞していた法律や制度が変わるきっかけになるという。財務省の存在意義はいかに。 文書を大事に…
第4次安倍内閣の下、「経済構造改革特命委員会」の事務局長として成長戦略をまとめている平将明議員。キーワードはやはり「規制改革」だ。日本の成長を妨げる“何か”を取っ払うイノベーション推進政策について聞いた。 「生産性革命」に欠かせないイノベーション 今回の総選挙で安倍総理は2つのことを言いました。ひと…
7月2日に行われた都議会議員選挙で、自民党は小池百合子都知事率いる都民ファーストの会に大敗を喫した。翌未明には下村博文都連(自民党東京都支部連合会)会長は辞任を表明。これを受け、平将明氏は7月10日に都連所属の国会議員有志とともに、後任選びは党員らによる選挙で決めるべきとの要望書を都連に提出している…